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Member "openafs-1.7.31/src/WINNT/doc/install/Documentation/ja_JP/html/CmdRef/auarf178.htm" (13 May 2014, 5870 Bytes) of archive /windows/misc/openafs-1.7.31-src.tar.gz:


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<HTML><HEAD>
<TITLE>管理解説書</TITLE>
<!-- Begin Header Records  ========================================== -->
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<!-- ID Workbench Version (OS2) on 24 Dec 1999 at 21:46:04            -->
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=Shift_JIS">
<META HTTP-EQUIV="updated" CONTENT="Fri, 24 Dec 1999 21:46:02">
<META HTTP-EQUIV="review" CONTENT="Sun, 24 Dec 2000 21:46:02">
<META HTTP-EQUIV="expires" CONTENT="Mon, 24 Dec 2001 21:46:02">
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<!-- (C) IBM Corporation 2000. All Rights Reserved    -->
<BODY bgcolor="ffffff">
<!-- End Header Records  ============================================ -->
<A NAME="Top_Of_Page"></A>
<H1>管理解説書</H1>
<P>
<H2><A NAME="HDRFTPD" HREF="auarf002.htm#ToC_192">ftpd (AFS バージョン)</A></H2>
<A NAME="IDX5044"></A>
<A NAME="IDX5045"></A>
<A NAME="IDX5046"></A>
<A NAME="IDX5047"></A>
<A NAME="IDX5048"></A>
<P><STRONG>目的</STRONG>
<P>インターネット FTP サーバーを初期化します。
<P><STRONG>構文</STRONG>
<PRE><B>ftpd</B>  [<B>-d</B>]  [<B>-l</B>]  [<B>-t</B> &lt;<VAR>timeout</VAR>>] [<B>-v</B>] [<B>-T</B> &lt;<VAR>MaxTimeOut</VAR>>] [<B>-u</B>] [<B>-s</B>]
</PRE>
<P><STRONG>構文</STRONG>
<P>AFS 修正 <B>ftpd</B> プログラムは、機能上、標準の UNIX <B>ftpd</B> プログラムと類似していますが、<B>ftp</B> コマンドの発行者 (リモート・マシンで作業している可能性があります) もローカル・セル (ローカルの <B>/usr/vice/etc/ThisCell</B> ファイルの定義に従って、
<B>ftpd</B> プロセスが実行されているマシンのホーム・セル) の認証サーバーを使用して認証します。この認証は、リモート・マシン上の <TT>ftp></TT> プロンプトで入力されたユーザー名およびパスワードを基準に行われます。
<B>ftpd</B> プロセスを実行しているマシン上のキャッシュ・マネ ージャーは、ユーザーの UNIX UID ではなく、プロセス認証グループ (PAG) を使用して、ユーザーを識別し、新しく作成されたトークンを保管します。
<P>指定されたユーザー名およびパスワードが <B>ftpd</B> プロセスが実行されるセルで有効であれば、<B>ftp</B> コマンドの発行者は、他のセルで作業することができます。
<B>ftpd</B> プロセスが実行されているセルの認証データベースに、<B>ftp</B> コマンドを発行したユーザー名が存在しないか、あるいは発行者の指定したパスワードが間違っていると、
<B>ftpd</B> プロセスは、<B>ftpd</B> プロセスが実行されているマシンのローカル・ファイル・システムにユーザーをログインさせます。ローカル・ログインに成功するかどうかは、ローカル・パスワード・ファイルにあるユーザー名と、ユーザーが正しいローカル・パスワードを指定したかどうかによって決まります。ローカル・ログインの場合、AFS サーバー・プロセスは、
<B>ftp</B> コマンドの発行者を
<B>anonymous</B> とみなします。
<P>推奨される構成では、<B>ftpd</B> プロセスの AFS バージョンは、標準バージョンの代わりに使用されています (1 度に 1 つのバージョンのみが実行可能です)。管理者には、2 つの選択肢があります。
<UL>
<LI><B>ftpd.afs</B> のようなバイナリーを指定し、標準のバージョンを <B>ftpd</B> プロセスとして残す。標準バージョンではなく <B>ftpd.afs</B> ファイルを参照するように、
<B>inetd.conf</B> 構成ファイルを変更します。
</LI><LI>AFS バージョンのバイナリーを標準名 (<B>ftpd</B> など) に変更し、標準バージョンのバイナリーを <B>ftpd.orig</B> などの名前に変更する。<B>inetd.conf</B> の変更は必要ありませんが、
<B>ftpd</B> プロセスの標準バージョンが使用不能かどうかは不明瞭です。
</LI></UL>
<P><STRONG>注意</STRONG>
<P>AFS 分散は、あらゆるシステム・タイプに、AFS 修正バージョンのこのコマンドを組み込みません。統合認証システムを使用するシステム・タイプでは、
<B>ftpd</B> デーモンの、統合システムを介した AFS 認証の処理を制御する方が適しています。たとえば、プラグ可能認証モジュール (PAM) を使用するシステム・タイプでは、
AFS PAM モジュールを参照する <B>ftpd</B> 項目を PAM 構成ファイルに追加します。マシンの統合認証システムへの AFS の結合に関する説明については、
<I>AFS インストールの手引き</I> を参照してください。
<P>システム・タイプによっては、以下の要件を満たさなければなりません。リモート・マシンの <B>ftp</B> コマンドの発行者が、
<B>/bin/csh</B> を使用せずにシェルを使用している場合には、マシン (<B>ftpd</B> プロセスが実行されているマシン) のローカル・ディスクにある、アクセスされる <B>/etc/shells</B> ファイルには、代替シェルの項目が組み込まれていなければなりません。
<P><STRONG>オプション </STRONG>
<DL>
<P><DT><B>-d
</B><DD>システム・ログ デーモンにデバッグ情報を送信します。
<P><DT><B>-l
</B><DD>システム・ログ・デーモンに各 FTP セッションのログ情報を送信します。
<P><DT><B>-t
</B><DD>タイムアウト期間を指定します。デフォルトでは、FTP サーバーは、
15 分後にタイムアウトになり、活動停止中のセッションになります。
<P><DT><B>-v
</B><DD><B>-d</B> と同じです。
<P><DT><B>-T
</B><DD>秒数でタイムアウト期間を指定します。デフォルトでは、FTP サーバーは、2 時間 (7200 秒) 後にタイムアウトになります。
<P><DT><B>-s
</B><DD>ソケット・レベルのデバッグをオンにします。このフラグは使用しないでください。これは、AFS がサポートしていないオペレーティング・システム・レベルでのみ有効です。
<P><DT><B>-u
</B><DD>使用されるデフォルトの unix モード・ビット・ファイル・マスクを指定します。
</DL>
<P><STRONG>必要となる特権</STRONG>
<P>UNIX マニュアルの <B>ftpd</B> プロセスのページを参照してください。
<P><STRONG>関連情報 </STRONG>
<P>UNIX マニュアル・ページで <B>ftp</B> を参照してください。
<P>UNIX マニュアル・ページで <B>ftpd</B> を参照してください。
<P><I>AFS インストールの手引き</I>
<P>
<P><HR><B>&#91; <A HREF="#Top_Of_Page">ページのトップ</A> &#124; <A HREF="auarf177.htm">前ページ</A> &#124; <A HREF="auarf179.htm">次ページ</A> &#124; <A HREF="auarf002.htm#ToC">目次</A> &#124; <A HREF="auarf284.htm#HDRINDEX">索引</A> &#93;</B>
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<P><HR><B>
<br>(C) <A HREF="http://www.ibm.com/">IBM Corporation 2000.</A>  All Rights Reserved
</B>
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